発表会。

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リー君の保育園で発表会がありました。

最初は園歌を皆で歌ってその後にわらべ歌を歌いました。

次は何故かジンギスカンの曲に合わせて踊りました。

両手に旗をもってお尻をフリフリするのがなんとも可愛くて、保護者の皆さんの顔もほころぶほころぶ・・・いやあ〜、皆本当に可愛かったです。

リー君は舞台の下の一番観客に近い場所で踊ったのですが・・・これまた隣のお子さんの振り付けを見ながらワンテンポずれて踊るもんで、マミーさんはお腹を抱えて笑いました。

頼む、息子よ!

毎日練習してるんだから振り付け覚えてくれ!

それでもそんな事は気にもせず一番堂々と最前列で踊っていた君を、マミーさんは凄いと思うよ。。。笑

劇は雄鶏とダイアモンド。という話でした。

リー君は雄鶏を焼く釜戸の火の役でした。

火の役で一番最初に出て来て台詞を言うのですが、これまた大きい声ではっきり台詞を言えていたのでマミーさんは感心しました。

小さい頃は皆に混じって何かをする事が出来なくて、運動会もボイコット。体操の時間も最初の頃は一人クラスの隅でボイコット。課業に至ってはあえて皆が終わってから次の日に一人でする始末。ワハハ。

そんな君が一番発表会を楽しみにしていた事を、マミーさんは知っている。

イベントホールに舞台が組み立てられては、ソワソワ。 照明が取り付けられたと行っては、ソワソワ。

保育園のお迎えの時に気がつくといなくなっていて保育園中探しまわった時、君は真っ暗な廊下の隅でドアの狭い隙間からずっとホールの舞台を見ていた事。。。そんな君に「早く帰ろうよ。」と声をかける事が出来なかったマミーさん。

他のお子さんよりもゆっくりゆっくり成長する君。そんな君を2倍3倍の手間暇をかけて支えてくれる先生。どんな時も君は特別!と言っては大きい気持ちで包んでくれるpopとnana。

毎日毎日、皆に見守られて君もマミーさんも成長している。
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by megujaco | 2010-03-04 22:14 | リー君の成長。
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